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トランプ米大統領、イランへの圧力強化 貨物船への発砲示唆
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ドナルド・トランプ米大統領は停戦終了を前に、ホルムズ海峡周辺でイランへの圧力を強めている。イランは米国の海上封鎖が解除されない限り交渉しない構えを崩しておらず、4月20日に予定する協議が開かれるかは不透明だ。
トランプ大統領は4月19日(現地時間)、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、ホルムズ海峡近くのオマーン湾で米国の海上封鎖を突破しようとしたイランの貨物船を阻止し、米側の管理下に置いたと明らかにした。「イラン貨物船の機関室に穴を開けた」とも投稿した。米海軍がイランの貨物船に発砲し、拿捕したことを示唆した発言だ。
トランプ大統領は、今回も合意に至らなければ「これ以上、善人のふりはしない」と表明したうえで、「我々は非常に公正で合理的な提案をした。彼らが受け入れることを望む」と語った。
さらに「そうしなければ、米国はイランのすべての発電所と橋を破壊するだろう。一瞬で、たやすく崩れる」と警告した。

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