ストラテジー、株価が6カ月連続下落…ビットコイン備蓄開始後で初
Bloomingbit Newsroom
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概要
- 世界最大のビットコイン備蓄企業ストラテジーの株価が、昨年7月から12月まで6カ月連続で下落基調を記録したと伝えた。
- コインデスクは、ストラテジー株が昨年下半期に反発を欠いたまま持続的な価格調整が続く一方、同期間のビットコインは比較的底堅かったと伝えた。
- モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が今月15日、ストラテジーのMSCI指数からの除外の可否を確定する予定で、ビットワイズは除外の可能性を75%超と分析したと明らかにした。

世界最大のビットコイン(BTC)備蓄企業であるストラテジーの株価が、直近6カ月連続で下落したことが分かった。
1日(現地時間)、コインデスクによると、ストラテジー株の月次騰落率は昨年7月から12月まで6カ月連続で下落基調を記録した。ストラテジー株が6カ月連続で下落したのは、2020年にビットコインの備蓄を宣言して以降、今回が初めてだ。
ストラテジー株の昨年の年間騰落率は-47.53%と集計された。コインデスクは「2022年の弱気相場では(ストラテジー株が)大幅に下落した後、数カ月で40%超反発した」とした上で、「反発が見られなかった昨年下半期は、(ストラテジー株の下落基調が)短期的な売りではなく、持続的な価格調整が進行中であることを示唆する」と伝えた。
具体的に、月間の下落幅が最も大きかったのは昨年11月(-34.26%)だ。続いて10月(-16.36%)、12月(-14.24%)、9月(-3.65%)の順だった。コインデスクは「ストラテジー株は過去6カ月で59.3%下落した」とし、「(一方で)ビットコインは同期間、比較的底堅かった」と述べた。
一方、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)は今月15日、ストラテジーの指数からの除外の可否を確定する方針だ。MSCIは昨年下半期からストラテジー側と指数からの除外の可否を協議してきたと伝えられている。
ストラテジーは現在、MSCI USAおよびMSCIワールド指数に組み入れられている。米デジタル資産運用会社ビットワイズは最近、ストラテジーがMSCI指数から除外される可能性を75%超と分析した。





