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概要
- XRP(XRP)価格が1カ月で約30%下落し、1ドル前半〜半ばのレンジ相場にとどまっていると伝えた。
- 市場では、暗号資産の投資心理の萎縮により、XRPの追加下落の可能性が高いとの見方が支配的だと伝えた。
- ただし、米国の暗号資産市場構造法(クラリティ法)を契機にXRPの制度圏への組み入れが加速すれば、強力な反発モメンタムが生じる可能性があるとの分析だと明らかにした。
期間別予測トレンドレポート


XRP(エックスアールピー)の価格は、直近1カ月で30%近く下落した後、1ドル前半〜半ばのレンジ相場に閉じ込められている。市場では、暗号資産の投資心理が冷え込んでいることから、追加下落の可能性が高いとの見方が支配的だ。ただ、米国の暗号資産市場構造法(クラリティ法)などを契機にXRPの制度圏への組み入れが加速すれば、強力な反発モメンタムが生じる可能性もあるとの分析だ。
23日、暗号資産市況中継サイトのコインマーケットキャップによると、XRPはこの日、前日比約4%安の1.3ドル半ばで取引されている。1カ月前と比べると約30%急落した。XRP価格は今月初めに1ドル半ばまで下落した後、レンジ相場を続けている。時価総額は今月に入ってだけで265億ドル(約38兆ウォン)以上が消失した。
XRP価格が急落した背景には、投資心理の悪化の影響が大きい。オルタナティブによれば、暗号資産の恐怖・強欲指数は今月を通じて「極度の恐怖」の段階にとどまっている。オルビットマーケットの共同創業者、キャロライン・モーロン(Caroline Mauron)氏は「暗号資産市場は依然として脆弱な状態にある」としたうえで、「現在、イランを巡る地政学的緊張や米国の関税政策の混乱など、マクロの不確実性が市場の重荷となっている」と分析した。

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