ビットコイン、第4四半期のリターンが「-23%」…3年ぶりにマイナス転落
Bloomingbit Newsroom
概要
- 昨年第4四半期のビットコインのリターンが-23.07%となり、3年ぶりにマイナスへ転じたと伝えた。
- このリターンの下落幅は、2018年第4四半期の-42.16%以来、7年ぶりの最大値だと述べた。
- 昨年第4四半期のイーサリアムのリターンも-28.28%を記録し、3年ぶりにマイナスへ転じたと伝えた。
期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)価格の昨年第4四半期のリターンが、3年ぶりにマイナスへ転じた。
1日(現地時間)、コイングラスによると、昨年第4四半期のビットコイン価格のリターンは-23.07%と集計された。2022年(-14.75%)以来、3年ぶりのマイナスとなった。下落幅だけを見ると、2018年第4四半期(-42.16%)以来、7年ぶりの最大値だ。
イーサリアム(ETH)の昨年第4四半期のリターンは-28.28%を記録した。イーサリアムも2022年(-9.94%)以来、3年ぶりにマイナスへ転じた。下落率だけを見ると、2018年(-41.62%)、2016年(-39.47%)、2019年(-28.9%)に続き4番目だ。

Bloomingbit Newsroom
news@bloomingbit.ioFor news reports, news@bloomingbit.io





